昨日のNY株式市場も微妙にですが下げまして、今日も日本市場は下げるのでしょうか。とすると、いよいよ日経平均株価6,000円台も現実味を帯びてくるというものですが・・・そらおそろしい。
さてさて、そんな中、投資信託の販売はどうなっているのでしょうか。またネット証券の最大手SBI証券のランキングを見てみようと思います。
1位 DIAM−日経225ノーロードオープン
2位 住信−STAM グローバル株式インデックス・オープン
3位 MHAM−株式インデックスファンド225
4位 新光−Wベア日本株オープンII
5位 日興−ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)
上位3つはノーロードファンドで、かつインデックス投信ですね。さすが、みなさんインデックスファンドへ逃げ場を求めているというか、お目が高いというか、当然の戦略というか。
4位にまだベア投信が入っているのもうなずける相場です。この前(12月)見たときは1位だったこの投信も、やはりずっと1位というわけではないようですね。でも、売りかたさんは儲かっているんだろうなあ。
5位のREITも、さすがに下げすぎだろうという気持ちや、そろそろ底じゃないかという予想が入っているような絶妙な順位ですね。
どうにしろ、わたしは早く相場が回復してくれないかなあと考えています。銀行の資本規制だけでなく他の企業にとっても株価回復による資本基盤の復活は大きいでしょうから。そうすればお金もいまよりは回るでしょうし。というか、いまの状態がひどすぎる・・・。
2009年03月04日
2008年12月03日
SBI証券のファンドランキングを見る
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)の、12月3日調査時点での投資信託ランキングです。売れ筋トップ5ということですが、基準は設定額なのでしょうか?
それはさておき、ランキングは以下のようになっています。
1位 新光−Wベア日本株オープンII
2位 MHAM−株式インデックスファンド225
3位 DIAM−日経225ノーロードオープン
4位 住信−STAM グローバル株式インデックス・オープン
5位 三菱UFJ−インデックスファンド225
2位以下の4本はすべてノーロードのインデックスファンドです。1位の「新光−Wベア日本株オープンII」はベアという文字が入っているので、おそらくショート(売り)中心のファンドなのでしょう。
世界金融危機で揺れる株式市場では、やはりベア型とノーロードが強いということなのでしょうか。
純資産総額を見てみると、1位が約17億円、以下約974億円、約733億円、約20億円、約296億円と続きますが、STAMは設定からまだ1年も経っていないためか、ベアファンドとあまり変わらない金額ですね。
それはさておき、ランキングは以下のようになっています。
1位 新光−Wベア日本株オープンII
2位 MHAM−株式インデックスファンド225
3位 DIAM−日経225ノーロードオープン
4位 住信−STAM グローバル株式インデックス・オープン
5位 三菱UFJ−インデックスファンド225
2位以下の4本はすべてノーロードのインデックスファンドです。1位の「新光−Wベア日本株オープンII」はベアという文字が入っているので、おそらくショート(売り)中心のファンドなのでしょう。
世界金融危機で揺れる株式市場では、やはりベア型とノーロードが強いということなのでしょうか。
純資産総額を見てみると、1位が約17億円、以下約974億円、約733億円、約20億円、約296億円と続きますが、STAMは設定からまだ1年も経っていないためか、ベアファンドとあまり変わらない金額ですね。
2008年09月07日
投資どころじゃないかも・・・。
資産運用というのは、いまの生活あるいは将来の生活が少しでも楽しくなるようにするものだと思うのですが、ということはつまり、いまの生活でとても苦しいことがある場合はそちらにフォーカスせざるを得なくなるということです。
なにが言いたいかというと、水虫になりました。はい。ご飯中の方はゴメンナサイ。
足白癬におかされまして、診断の結果けっこう白癬菌がいるkとおがわかりまして、いま抗真菌剤による治療をおこなっているところでございます。
はやく水虫を治して、しっかり投資信託の管理などできるようになりたいものです。がんばろう、うん!
なにが言いたいかというと、水虫になりました。はい。ご飯中の方はゴメンナサイ。
足白癬におかされまして、診断の結果けっこう白癬菌がいるkとおがわかりまして、いま抗真菌剤による治療をおこなっているところでございます。
はやく水虫を治して、しっかり投資信託の管理などできるようになりたいものです。がんばろう、うん!
2008年08月05日
新興国よりも先進国・・・とも言い切れないけど
新福田内閣の支持率はあんまり以前とは変わってないようですね。専門家の評価は高いような気もしますが、やはり保守的な感じは否めないようで、福田カラーがそういう方向に出ているともいえるようです。
まあ、福田さんにはあまり大きなことは期待しないでおきましょう。別に評価しないわけではないですが、まわりの抵抗というか、こんどの選挙に向けての準備もあるのでしょうし。
話は変わりますが、ピクテの投資信託を買いたいという友達がいたのですが、やっぱり基本は長期運用で資産を増やしていける、低コストで分配金が少ないものがいいよとアドバイスしておきました。
運用をはじめたばかりの人はとかく新興国に目が行きがちで、ベトナム株ノーロードファンドってどうなの?とすでに募集がおわっていたりブームが去っていたりするところをついてきたりするのですが、やはり重要なのは先進国を中心にポートフォリオを組み立てることでしょう。
まあ、福田さんにはあまり大きなことは期待しないでおきましょう。別に評価しないわけではないですが、まわりの抵抗というか、こんどの選挙に向けての準備もあるのでしょうし。
話は変わりますが、ピクテの投資信託を買いたいという友達がいたのですが、やっぱり基本は長期運用で資産を増やしていける、低コストで分配金が少ないものがいいよとアドバイスしておきました。
運用をはじめたばかりの人はとかく新興国に目が行きがちで、ベトナム株ノーロードファンドってどうなの?とすでに募集がおわっていたりブームが去っていたりするところをついてきたりするのですが、やはり重要なのは先進国を中心にポートフォリオを組み立てることでしょう。
2008年07月17日
生協が不当表示!?
生協が不当表示をおこなっていたそうですね。昨年の文字がたしか「偽」でしたが、今年も色々と偽装問題が取りざたされているところへきて、ついに消費者組織である生協までがこのアリサマです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000159-jij-soci
カシミヤ50%として販売していたセーターに、実は5%以下しかカシミヤが含まれていなかったというのだからほんとうに詐欺的です。買った人がかわいそう。いったい、何を信じたらよいのやらわからなくなってしまいますね、これでは。
P.S.
学資保険って、自分で資産運用できるなら必要ないと思ってましたが、必要な時期がわかっているものはなかなか難しいですね。郵便局の学資保険とかの利用も考えた方がいいかもしれません。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000159-jij-soci
カシミヤ50%として販売していたセーターに、実は5%以下しかカシミヤが含まれていなかったというのだからほんとうに詐欺的です。買った人がかわいそう。いったい、何を信じたらよいのやらわからなくなってしまいますね、これでは。
P.S.
学資保険って、自分で資産運用できるなら必要ないと思ってましたが、必要な時期がわかっているものはなかなか難しいですね。郵便局の学資保険とかの利用も考えた方がいいかもしれません。
2008年07月16日
不動産バブルも崩壊?世界経済はどうなる
先進国株も新興国株もちょっとダメダメな展開ですね。アメリカではおなじみのサブプラ関連の問題がまだおわっておらず、住宅金融大手の財政状態がひどい状態、抜本的な救済策も取れない感じ。
北京オリンピックを控えた中国では早くも不動産バブル崩壊の兆しも。ユーロではインフレ圧力に対抗するために金利引き上げをおこなっているけど、アメリカではそれは不可能というアンバランスな状態によるドル安懸念。
いろいろ問題が山積みで、そして経済状態はとてもよろしくない感じ。日本も同じですけどね。頼みの綱と思われていた首都圏の不動産販売もちょっと低調なようだし。株式市場はこれからも下がっていくというのに一票。
手話検定
北京オリンピックを控えた中国では早くも不動産バブル崩壊の兆しも。ユーロではインフレ圧力に対抗するために金利引き上げをおこなっているけど、アメリカではそれは不可能というアンバランスな状態によるドル安懸念。
いろいろ問題が山積みで、そして経済状態はとてもよろしくない感じ。日本も同じですけどね。頼みの綱と思われていた首都圏の不動産販売もちょっと低調なようだし。株式市場はこれからも下がっていくというのに一票。
手話検定
2008年07月10日
休憩時間も投資の勉強
投資信託をつかった資産運用ではやることはかなりシンプルで、つきつめていくと具体的な投資行動としては毎月の積立投資だけになります。あとは、たまにETFへ乗り換えるくらい。積立も自動でできるので、ほとんどやることはありません。
そういうときは、投資の勉強をするのはどうでしょうか?
用語集のサイトとかけっこうありますよね。外国為替FX用語とかインデックス投資用語とか。例に挙げたのはともかく、けっこう使えるサイトもあるので、ちょっと暇ができたときなどに勉強するのもありかと思います。
携帯でも閲覧できるサイトも増えているので、会社での休憩時間やトイレのときなどにでも利用できるようにしておくとさらにいかもしれませんね。
そういうときは、投資の勉強をするのはどうでしょうか?
用語集のサイトとかけっこうありますよね。外国為替FX用語とかインデックス投資用語とか。例に挙げたのはともかく、けっこう使えるサイトもあるので、ちょっと暇ができたときなどに勉強するのもありかと思います。
携帯でも閲覧できるサイトも増えているので、会社での休憩時間やトイレのときなどにでも利用できるようにしておくとさらにいかもしれませんね。
2008年06月30日
晴れた日は散歩でも
今日も株式市場は下げてますね。
先週の原油にかんするニュースなどはあまり詳しくは知らないのですが、OPECの頭か誰かが石油減産?のようなことを言って、また150ドルも超えるだろう的な発言をしたとかで、もう原油価格の高騰が止まらないことが市場のムードを冷やしているのかもしれませんね。
アメリカ市場は3月くらいの水準まで下げているらしいし、日本はけっこう粘っているものの、きょうも続落です。この先景気も心配だし、どうなるのでしょうかね。
まあ、そんなことを考えていてもどうしようもない(市場は自分がコントロールすることはできない。コントロールできるのは自分の行動のみ)ので、晴れた日には散歩でもして心を落ち着けましょう(笑)
先週の原油にかんするニュースなどはあまり詳しくは知らないのですが、OPECの頭か誰かが石油減産?のようなことを言って、また150ドルも超えるだろう的な発言をしたとかで、もう原油価格の高騰が止まらないことが市場のムードを冷やしているのかもしれませんね。
アメリカ市場は3月くらいの水準まで下げているらしいし、日本はけっこう粘っているものの、きょうも続落です。この先景気も心配だし、どうなるのでしょうかね。
まあ、そんなことを考えていてもどうしようもない(市場は自分がコントロールすることはできない。コントロールできるのは自分の行動のみ)ので、晴れた日には散歩でもして心を落ち着けましょう(笑)
2008年06月21日
フィデリティ証券のキャンペーンってすごくない?
フィデリティ証券を知っていますか?知る人ぞ知る証券会社なのですが、まあ、フィデリティといえば資産運用の分野においてはたしか有名なアセットマネジメント会社だったと記憶しています。
通常の株取引の方にはあまり力を入れていないのか、日本ではそこまで人気がないのですが、インデックス投資家など投資信託で資産運用を使用と考えている人にとっては非常に使える証券会社です。
インデックスファンドを中心に、取扱銘柄のラインナップがなかなか良いです。いま設定されているインデックスファンドでコストが最低水準のものはほとんどそろっていると思います。
そして、なんといっても今回のキャンペーンの内容が素晴らしい。
「全ファンド対象 手数料全額キャッシュバック」「新規口座開設と50万円以上の投信購入で20,000円キャッシュバック」
これは素晴らしいというか、ちょっと大丈夫なの?というレベルのキャンペーンだと思います。48万円で50万円分のファンド購入ができるというのは、なかなかない機会なのではないかと。
わたしはいたずらに口座数を増やすのはいやだし、キャンペーンに乗るのは好きじゃないのですが、これだけお得なら乗ってみてもいいのではないかと思います。
まだ投信用の口座が不十分という方、初心者の方などは、8月29日までにフィデリティ証券に口座開設することとファンド購入を検討するといいかもしれません。
通常の株取引の方にはあまり力を入れていないのか、日本ではそこまで人気がないのですが、インデックス投資家など投資信託で資産運用を使用と考えている人にとっては非常に使える証券会社です。
インデックスファンドを中心に、取扱銘柄のラインナップがなかなか良いです。いま設定されているインデックスファンドでコストが最低水準のものはほとんどそろっていると思います。
そして、なんといっても今回のキャンペーンの内容が素晴らしい。
「全ファンド対象 手数料全額キャッシュバック」「新規口座開設と50万円以上の投信購入で20,000円キャッシュバック」
これは素晴らしいというか、ちょっと大丈夫なの?というレベルのキャンペーンだと思います。48万円で50万円分のファンド購入ができるというのは、なかなかない機会なのではないかと。
わたしはいたずらに口座数を増やすのはいやだし、キャンペーンに乗るのは好きじゃないのですが、これだけお得なら乗ってみてもいいのではないかと思います。
まだ投信用の口座が不十分という方、初心者の方などは、8月29日までにフィデリティ証券に口座開設することとファンド購入を検討するといいかもしれません。
2008年04月17日
リンク集
投資信託と株式・債券
投資信託と株式・債券では、株式や公社債での運用を、ファンド購入を通しておこなう方法を説明しています。いま話題のコモディティについてもちょっとだけ意見を書いています。
NightWalker's Investment Blog
「長期投資の旅は長い。お話していないと退屈です。私の話を聞いてやってください。」というNightWalkerさんのブログです。
投資信託の初心者入門
投資信託の初心者入門へようこそ。ここでは、資産運用の手段としての投資信託の基礎知識と活用法を紹介しています。短期売買はほどほどにして、そろそろ投資信託を始めませんか?
投資信託はじめの一歩
投資信託はじめの一歩では、資産運用を投資信託でおこなうことのメリット・デメリットや、そもそもなぜ運用をしなければいけないのかということを説明しています。
投資信託でインデックス投資
投資信託でインデックス投資へようこそ。このサイトでは、給与所得者が投資信託やETF(海外ETF)を活用して長期国際分散投資をおこなうための情報を紹介しています。
投資信託を始める前に読むブログ
投資信託を始める前に読むブログでは、投資信託初心者のニックが、投資信託について調べたことを説明しています。

